いつかニカちゃんと呼べる日まで(仮)

ニカちゃんとはまだ呼べなさそうです。

ヒモにしたいジャニーズ10選♡

二番煎じ感あるけど、考えてみた。

こういう流行物は記事を書いている間に旬を過ぎて下書きに眠りまくっているものがいっぱいあるんだけどw今回はきちんと書ききれたよ。

 

 

第10位 にかいどうたかしくん(5さい)

正真正銘のくそがきフェアリー。

おいババァ! 腹減った! とか言ってくるくせに、料理を出したら出したで、これキライ、食べれない、と半分以上残して、数十分後におなかが空いた、何か作って、おれの食べれるやつ、とかのたまう。

このクソガキが! 追い出してやろうか……! と悪態を吐かれる度に思うけど、怖い夢見た夜中とかに、ねぇお姉ちゃん、一緒に寝てもいい? とか言って布団の中にもぐり込んでくるから、布団ごとぎゅーって抱き締めていいよ、大丈夫だよってあやしてあげたいというかこれヒモじゃなくて養子だわ。

 

第9位 二階堂高嗣(平成舞祭組男)

大学時代に好意を寄せていた二階堂くん。熱血で、だけどたまにそれが空回りしてて、肝心なところで詰めが甘かったりするけど、笑顔が可愛いからにくめなくて、でもこの友達の関係を崩すのが怖くて思いを告げることのないまま、大学を卒業して疎遠になってしまった。

あれから何人かと付き合ったりもしたけれど、何となく二階堂くんのことが引っかかっていて……と思っていた矢先に、久しぶりに飲まない? とメールが。

いそいそと出かけていったら、どうやら仕事をクビになってしまった模様。

マジどーしよ……とビールをグビグビ呑みながらうなだれる二階堂くんに、思わず、良かったら家来る……? って言いたい。

体育会系だから、そんな情けないこと出来ないよと言いつつ葛藤する二階堂くんに、部屋余ってるし、余裕が出来るまで家賃も入れなくていいよ、と悪い誘惑したい。

まんまと転がりこんできた二階堂くんをたっぷり甘やかして、どんどん堕落していく二階堂くんを眺めながら、あーこんなはずじゃなかったのにな、と思いながらいいこいいこしたい。

 

第8位 クソガキフェアリーのニカちゃん

時給830円で働く妖精さんを我が家で時給1000円で働かない? とヘッドハンティング

私は自分の生活費+妖精さんに払うお給料を稼ぐため昼夜問わず働き続けるけど、たまに家に帰ると私の考えたテーマで大喜利を披露してくれる妖精さんは癒しでしかないので、この子のために働き続けようと決意を新たにする私。

しかし、やがて働きすぎて過労死寸前の私に妖精さんは元気の出る粉を振り掛けて、盆踊りでスキップしながら妖精界に帰って行くのであった……。

 

第7位 二階堂先輩(キスマイBUSAIKU!?100m走回で登場した爆モテDK風二階堂さん)

高校最後の夏の大会の前に、足を故障して走れなくなり、サボリ、タバコ、補導、とわかりやすくグレる二階堂先輩。

いつも風を切るように校庭を走る二階堂先輩に憧れていた私は、残念だなと思いつつも特に話したこともなかったので、どうしようもできないままでいた。

しかし、私がファーストフード店でバイトをしていると、二階堂先輩がたまに現れるようになり、ひょんなことから会話を交し合う仲に。

それからしばらく経ったある日、バイト先から帰宅中の私は、二階堂先輩に俺と逃げてくれない? と声をかけられる。

聞けば、手を出してはいけない女の人にちょっかいを出して、落とし前をつけなければならなくなってしまったそう。

おいおい、何やってんだよと思いつつも逃げるお金がない、と切羽詰った表情をする二階堂先輩に、私が役に立てるなら、となけなしのバイト代をおろして、電車でいけるところまで旅に出たい(そして降り立った先で普通に補導されて家に帰らされたい)

ヒモというか、一時の金づる。

 

第6位 Double Up二階堂さん

Double Up二階堂さんは、ギャンブルとクラブ通いが趣味。

気付いたら財布に入っていた万札はなくなってるし、朝帰りした日はお酒と石鹸の匂いがするが、決して問い詰めてはならない。

どれだけ嫌いになろうとしたって、つまんないルールなんてもう今は全部忘れたら 素直に楽しもうと迫られたら絶対拒めないし、Crazy Girlと囁かれたら、はい! そうです!!! と全力で頷くしかないよね。

たまに嬉しそうに持って帰ってくるパチンコの景品のプレゼントで全て水に流して許してあげたような気持ちにさせてあげたい(実際はくっそ根に持つけどな)

 

第5位 キスマイBUSAIKU!? 同棲している彼女のイライラ解消に出てきた部屋を散らかす二階堂さん

ただいまー、と疲れて家に帰ってきたら昨日片付けたばっかりの部屋が散らかし放題に。

怒ったらすぐにスネるので、優しく注意したら、泥棒が入ったんじゃない!? とすぐバレる嘘をつく二階堂さんにえ!? それは大変! 大丈夫だった!? 何も盗られてない!? と全力で乗っかりたい。

そしてその後ごめんね、と素直に謝る二階堂さんと一緒に洗濯物を畳みながら、今日のご飯何ー? 俺待ちくたびれて腹減ったわ、と理不尽なことを言われても今日は二階堂くんの好きな○○だよー! と明るく返事してそそくさと晩御飯の用意をしたい。

働かなくたって、家事も手伝ってくれなくたって、その無邪気さこそが私の支えなのだ、と噛み締めながら。

 

第4位 神経質二階堂さん。

疲れて帰ってきているのに、帰ってきた瞬間ただいまより前に、足洗った? って聞かれるw

ふぅ、と一息ついてソファーに座ろうとすると先に着替えるかお風呂入るかしたら? 俺、マイコのこと好きだけどそういうだらしないところは直して欲しいなぁと言われるので、先にお風呂に入ることにする。

お風呂に入ったついでにお風呂掃除をしてから出ると、その後入った二階堂さんにここの掃除が甘いと詰められ、少し置きっぱなしにしていた通勤用の鞄を片付けろよ、と言われる。

私は、そうだよね、ごめんね、って言って片付けながらこの人は偉そうなこと言ってるけど私がいないと生きていけないのよと心の中でほくそ笑みながら言われたとおりに片付けるけれど、9:1の1の方の割合で出てくるデレの部分にめろめろになりながら、この人がいないと生きていけないのは私だと打ちのめされたい。

 

第3位 いつかのTVガイドのメンバースタイリング企画にて北山さんがスタイリングしたバンドマン二階堂さん

二階堂くんは、勤務先のアルバイトの男の子。バンドでデビューするという夢を持って、今日もきらきら頑張っている。

マイコさん、マイコさん、と慕ってくれてとても可愛いし、社員の私がやってしまったミスをフォローしてくれる頼り甲斐のある一面を見せてくれることも。

ある日、職場の飲み会で終電がなくなり、勢いで一線を越えてしまったことがきっかけで家に住み着くように。

バンド活動は頑張っているけど泣かず飛ばず……。恋人が社内にいたんじゃ気まずいよね、とフルタイムで入っていたアルバイトを辞め、自由の利く日雇いにシフトチェンジ。

いっぱい一緒にいられるね、と嬉しそうな二階堂くんにもう少し働いてお金を入れてくれ~と思いながらも幸せそうにギターを奏でる姿がかっこよすぎるからもう何も言わない。

売れて欲しいけど、売れたら捨てられそうだからこのまま売れずに私だけのスターでいてくれと複雑な気持ちを抱きながら養いたい。

 

第2位 闇属性二階堂さん

すぐ俺のこと振るんでしょ、とか振られたら死ぬとかとか言う。友達と遊びに行こうとすると、俺をおいていくの? とか言ってくるし、友達の方が大事なんでしょ? とか言ってくる。

わかった! わかったわかった、私が一番大切なのは二階堂さんだよ、友達とも遊ばないよ、生きていけないから働くけど、仕事以外は二階堂さんと一緒にいるよ、と二人だけの世界で生きていこうと決意したのもつかの間、突然ふらりと出て行ったまま戻って来なくなり、友達もいなくなった私はぽっかりと空いた心の隙間を埋められないまま二階堂さんのことだけ思いながら生きたい(重)

 

第1位 二階堂高嗣さん

基本家でバラエティとルンバの行方ばっかり見ている。

掃除以外の家事はやらないし、少しでも汚くしているとすぐ注意される。

腕によりをかけて料理を作っても、すぐお腹いっぱいと言って残される。

ふらっと一人で出かけていったかと思えば、一人でしゃぶしゃぶ食べてきたとか言われるし、何で一緒に行かないの? と聞くと人の食べるペースに合わせたくないと言う。

ねぇねぇ、と寄って行ったらずっと一人で家にいただろうに今は一人になりたいから、とか言われる。

負けじときゃんきゃん吠えると、全て説き伏せられるし、泣いたところで心動くこともない、たまに出るツンデレ9:1の1の方のデレは二階堂さんが疲れた時だし、弱いところも凹んだところも見せてくれないけれど、大事な人を看取るのは嫌だから私よりも1秒でも先に死にたいとか、デートの時点で自分たちがラブストーリーの中にいるようなものだから、映画デートでラブストーリーを見る必要はないとか言っちゃうロマンチックさを隠し切れない二階堂さんを末永く養うために、長生きすることを決意したい。

 

誰を養いたいか、ヒモにしたいかを考えた時、二階堂さんしか思い浮かばなかった結果こうなりましたw

散々、失礼ぶっこいたこと書きまくりましたが、私は自分の仕事に誇りを持ってお仕事してる二階堂さんが一番大好きです!!!