いつかニカちゃんと呼べる日まで(仮)

ニカちゃんとはまだ呼べなさそうです。

思い出に楽曲が寄り添う時

私は、二階堂さんを好きになってまだ日が浅い。

自分の好きになったタイミングでなければ、恐らくファンにはなってなかっただろう、とは思うのだけれど、それでもやっぱりもっと早く出会いたかったという気持ちがないと言えば嘘になる。

コンサートとか、テレビ番組とか雑誌とか、時間を遡って見たかった、追いたかったと思うものは沢山あるけれど、応援している時間が短いことで一番淋しいと感じるのは、思い出が少ないことだ。

そして、応援していて嬉しかったり、楽しかったりすることの一つが思い出が増えていくことで、特に私は、自分の生活や人生と自分の好きな人の曲がリンクする瞬間がとても好きだし、そう感じる気持ちや自分の感覚を大事にしていきたいな、と思う。

いい思い出でも、つらい思い出でも、大きなことでも些細なことでも、自分の人生(というと少し大仰かもしれないけど)にその人が刻まれているような気になる。

 

些細なことだと、職場にくっそ腹立っている時にちょうどやっちゃった!が発売されてめちゃめちゃ気持ち込めてカラオケで歌ってた思い出とかねw

大きなことだと、彼氏に振られた数日後にT.M.Rのライブがあって、普段そんなにセットリストに入らないlast resortというそもそも他に好きな人がいたけど、それでもいいと言われたから付き合ったよ! でも無理だったわごめりんこみたいな曲を歌うもんだから、一人大号泣した思い出とかね……!(もう傷は癒えてますw)

 

初期衝動のような熱い強い気持ちは、とっても楽しくてきらきら輝いててかけがえのないものだけど、こうやって思い出と一緒に思いも重ねていくような穏やかな気持ちもこれから二階堂さんを応援しながら増やしていきたいなぁと心から思う。

 

そもそも、どうしてこんな内容を書こうと思ったかというと、ドル誌で二階堂さんがツアーファイナルでsmileを歌ったとき、目の前に泣いているファンの子がいて、感動して泣いているのとは違って見えて、その子の人生でsmileを聴くと思い出す何かがあったのかな? と思ったようなことを言っていた。

そして、自分たちの歌が、だれかの人生に刻まれていると想像したらきゅんとした、とも言っていて。

その記事を読んだ時、応援する対象の人が、泣いている子を見てそうやって感じてくれていること、そういう思いを多少なりとも持ってステージに立ってくれていることが本当に嬉しくって、これから私も思い出を少しずつ増やしながら、二階堂さんを応援していきたいなって改めて思った。

できればいい思い出多めでw