いつかニカちゃんと呼べる日まで(仮)

ニカちゃんとはまだ呼べなさそうです。

舞祭組2周年に寄せて

私は舞祭組が好きだ。

何回もモヤったことはある。

舞祭組の存在に囚われすぎないで、と思ったこともあるし、舞祭組の存在を隠れ蓑にするなよなと思ったこともある。

それでも、やっぱり二階堂さんに日の目を与えてくれた(って書くと凄い語弊がある気もするな。舞祭組がなくったって、上がってくるくらいの度量とスキルを持っていると心から思ってるよ)舞祭組が好きだし、二階堂さんにとっても、まだ舞祭組の存在が必要だと思っている。

ただ、私が舞祭組を肯定できるのは、元々イロモノ好きという地盤と舞祭組という存在があって、二階堂さんを知ったからというのが大きいと思うので、元々ファンの人が受け入れられない、好きじゃない、となるのはジャニオタになった今、重々に理解できるなぁと思ったりもする。

 

バラエティが大好きで、勉強している二階堂さん。

最近、ガヤやコメントや返しが以前に比べて本当に上手くなったなぁと感じるし、それだけ使われるようになったのかな、とも思う。

そしてその経験値を上げることができたのは、やっぱり舞祭組として活動することで、場数が増えたり、キスマイにいるだけではできない経験ができたからってのは大きいだろうし、舞祭組っていうわかりやすいアイコンがあることによって、いじりやすかったり、返しやすかったり、というところもあるんだろうなーと。

バラエティをこれからやっていきたいのなら、せっかくのその引っ掛かりをどんどん武器として使うべきかなと(ファン心的にはドラマやって欲しいし、かっこつけまくってるところだってもっともっと見たいけどさ!)

 

最近、横尾さんのワンだランドが羨ましすぎてw二階堂さんのピンの仕事が増えるにはどうすればいいかって超超余計なお世話ながら考えているんだけど。

キスマイ大好き二階堂さんだからwキスマイを良くするために、自分がどうなればいいのか? という方向に動いているように見えて。

グループ主体のあり方っていうかね。

それが、バランスwっていじられたりする所以だと思うんだけと、そしてそういうところがとっても大好きなんだけどさ。

視点を変えて、自分主体になってもいいのかなって思うよ。

キスマイのために動くんじゃなくて、自分自身のために動いてみるとそれが結果的にグループのためにもなると思うんだよなっていうか、それを体現しているのがまさに横尾さんだと思うんだけどってこんなところでうだうだ書いてても仕方ないことは十二分にわかっているんだけどさw

 

舞祭組に関しては、ファンになる前の方がフラットな気持ちで見られていたなーと思って、色々考えてしまう自分が嫌になることもあるけれど、二階堂さんのファンだから、という理由以前にファンになる前、仕事でどん底に落ち込んでいたとき、立ち上がるパワーをくれたのは、舞祭組の存在だった、という大きな恩(というと大仰かもしれないけどw)があるし、だからこそファンじゃない人も巻き込むくらいの力があると思っているよ。

 

これからアルバムが発売されて、きっとツアーもやって、舞祭組の今後がどうなるかはわからないけれど、一回きりで終わりそうな企画なのに、シングル3枚にドラマにCMに、と活躍できたのは、中居さんが関わっているから、ってのが大きいだろうけど、やっぱり四人の頑張りがあってこそだよね。

 

きっと本人たちにも、そして私自身にも舞祭組の存在って大きなものだし、大切なものではあるんだけど、あんまり囚われすぎず、踏み台にしてやるぜくらいの気持ちで、いつかあんなこともやってたね、今思えばあれがあったからの今だよな、と笑って話せる素敵な思い出であったらいいな(40台になっても、オレのケツ! って全力で踊ってたらそれはそれで愛しいけどw)

 

何だか、せっかくの二周年なのにネガティブなのかポジティブなのかわからない感じの内容になってしまったけどw

舞祭組二周年おめでとうございます!

最強にかっこわるくて、最強にかっこいい四人が大好きだよ。