いつかニカちゃんと呼べる日まで(仮)

ニカちゃんとはまだ呼べなさそうです。

二階堂さんの生足を求めて~KIS-MY-WORLDツアー感想番外編~

おたくというものは、時にある特定の何かに物凄い執着を見せることがある。

それが私、というか私の周りの二階堂担にとって二階堂さんの生足だった。

 

遡ること二ヶ月前。

私は初めて行くキスマイのツアーに胸を躍らせていた。

早起きしてグッズ列にぼっちで並ぶことも、ウキウキの前では全く苦にならなかった。

同行させてもらった子もとても良い方で、わくわくドキドキしながら開演を待っていた。

そしてツアーが始まり、何曲目かのFOLLOWの衣装を纏った二階堂さんが出てきた時、あ、脚出てるー! めっちゃ可愛いじゃんなんなの、少年感半端ないじゃん、いいじゃん似合ってるじゃん、と、これから生脚を求めた長い長い忍耐の旅、いや終わらないジャーニーが始まることも知らず*1双眼鏡を覗きながら呑気に思っていた。

その後、Hairからの衣装も生足、KISS&PEACEも勿論生足の生脚パラダイスで今回の衣装最高かよ! こんなに脛とか膝とか拝んじゃっていいの!? ありがとうございまーす! とこれまた呑気に思っていた。

 

今回のツアー、仕事の都合で30日と31日は参戦できなかったのですが、31日、月末月初の締め作業で社蓄と化していた私の元に、生足が封印されている、と一報が届いた*2

おいおいまじかよと。

それでもまだその時は、偶然履いてるだけでしょ? どっか擦っちゃったのかな? 心配! と気楽に構えていた。

 

そして福岡。

双眼鏡を構えてFOLLOWを待てど、生足無し。

この頃から、二階堂担同士でTwitterにて生足報告をするなど様子がおかしくなり始める。

無駄とは思いつつもwエゴサ用にツイートなどしてみているw

一兆点とか言ってるあたり、とっても頭が悪そうに見えるのが微笑ましい。

 

そして生足に思いを馳せつつ迎えた東京4DAYS。

あまりの見たさについに幻覚が見え始める。

 

オーラス前に祈り始める。

そして仮のオーラスwを迎え、結局生足は見れず、20日は舞祭組の曲で二階堂さんが歌えなかったり、と少し引っかかりの残る終わりだったな、と思っていた。

さすがにソロパートを千賀さんが歌い始めた後は生足のことは頭になかったけどw

 

そして何日か過ぎ、我々の見たものは夢か幻だったのかな? と思い始めた頃、名古屋公演のお知らせメールが届いた。

ギリギリすぎたこともあり、休みが取れるかどうかもわからず、29日が偶然休みになった後も、舞祭組のアルバムやアルバムを出すならツアーもやるだろう、何回も見たツアーの追加公演を我慢して、舞祭組に備えた方が良いのでは? そしてそろそろこのペースでオタ活していたらキリがない、我慢することを覚える時期では? と行かないつもりでいた。

行かないつもりでいたのだけれど、心のもやもやが治まらず、雑誌のインタビューでラストなどと言っていたことが引っかかって、結局土壇場で行くことを決めた。

28日の仕事が終わった後今か今かとレポを待ちわびていた。

勿論目的は生足担の生足の有無報告である。

生足なし。

同志の無念のツイートを前に、私はうなだれた。

やっぱり生足は封印されるのかと。

勿論、生足がなくたってコンサートは楽しいし、二階堂さんはとっても可愛くて、とってもかっこいい。

そんなことはわかりきってはいるのだけれど、半ば意地になった私たちはやはり諦められなかった。

そして何より、同じ話題で同じ熱量で沸ける同志がいる。

そんな嬉しさも生足への思いを加速させていた。

 

29日の開演前に会った時も、まだ生足の話をしていた。

ツアー中もツアー後も最早ほぼ足の話しかしてないのでは? というくらい生足の話をしていた。

ちなみに内容は、ほぼ可愛い、見たい、ばかりなのでディティールは覚えていないw

同志と別れ、会場に入り、開演を今か今かと待ちわびていた。

そして、Brand New Worldが始まり、相変わらず下見れないね、可愛い! と思いながら双眼鏡を覗きこむ。

運命Girlが終わり、ついにFOLLOWが始まった。

私は、北山さん、藤ヶ谷さん、玉森さんのダンスを見ながら必死に双眼鏡のピントを合わせていた。

生足担は生足有無確認のために全力である。

そして出てくる四人。

視界を二階堂さんにロックオンすると。

足が……出ている……。

我が目を疑った。

現実だと思うと、手が震えて涙が出そうになった。

さすがにおいw私キモすぎかよwwwwと思いつつも、ツアー初日ぶりに見る生足二階堂さんの可愛さが半端なかったと同時に、思いが通じたかもしれないという錯覚と、拗らせ続けた生足への思いがやっと成仏したなwと。

さらに、ダブルアンコールでは、まさかのカボチャの気ぐるみ+生足+靴下+ローラースケートというとんでもない格好で現れ、脛と膝どころか腿まで拝ませてくださると言う出血大サービスで生足担大勝利どころの騒ぎではなかった。

膝には絆創膏まで貼ってて、更にそれが楽屋で裸+股間にタオルで走り回って、北山さんがタオルを剥がそうとするとこけて出来た傷だと推測されるというオプションまでついていて、二階堂さん本当大好き!

3000字近く書いておいて結局のところ、まとめたら

こういうことなんだけどさw

本当に29日がツアーファイナルなのか疑ってたけどw二階堂さんが生足で出てきた瞬間、あ、本当に今日がファイナルなんだな、って思ったし、二階堂さんのそういうところが好きだなぁって改めて思った。

そんなことを思いつつも、あっさり札幌の皆さんお待たせしました! って追加公演くるかもしれないしw本人は何も考えてないかもしれないしw真相は知る由もないけれど、もう見られないと思っていたものを見ることができてとても満足しているw

そして、DVDの発売も決定したけれど、ツアーファイナル傑作選? とやらがつくそうですね?

生足確認の衣装として愛着のあるFOLLOW~君にあえるからのどれかを収録してくれることを祈りつつ、終わりにしようと思います。

*1:最終的には終わってくれたけどねw

*2:Twitterでレポ読んだだけです