いつかニカちゃんと呼べる日まで(仮)

ニカちゃんとはまだ呼べなさそうです。

思いが通じたと錯覚する瞬間が好きだ

 

今日、T.M.Rのライブに行ってきたのだけど、自分の参戦前にセットリストは見たくない主義なので、何の知識もなしで見に行った。

久々の京都公演だったからか、凄い盛り上がりで私も気分が高まって、ライブでも人気があって、私の一番好きな曲が聴きたい……! と強烈に思う瞬間があった。

そしたら、アンコールでその曲やったんですよ。

それだけでも嬉しくて泣きそうになったんだけれど、まさかの今ツアーでは初披露だったと、歌ったあと西川さんが説明してくれた。

それがまさに今日体験したタイトルの思いが通じた、と錯覚したというエピソードなんだけどw

前述したツイートのように、おたくやってると稀にこういうことがある。

そしてそんな瞬間に、凄く救われたり、報われたなぁと思うから誰かを追いかけることをやめられないんだけどw

例えば、基本好きなミュージシャンの歌詞に共感は求めていないのだけれど、そんなミュージシャンが凄く私の目線に降りてきてくれた歌詞を書いてくれた時とか。

自分で書いた歌詞だからって、その内容通りのことを思っているわけではないなんてことは百も承知だけれども、その発想が出てきたということに救われたりする。

 

そして、二階堂さんをより応援しようと思ったのも、この錯覚が大きかったりする。

何度かこのブログでも触れたんだけど、私は二階堂さんのことが気になり始めた時、笑顔がいいな、と思っていた。

その時、私は二階堂さんのことを何も知らなかった。

ただ漠然と、笑顔がいいなと思っていた。

そして、裸の時代を読んで、二階堂さん自身が笑顔を大事にしよう、って思っていることを知って、あぁ、私の好きなあの笑顔にはそんな理由があったんだ、だからあの笑顔に惹かれたんだ、と二階堂さんが答えをくれたようで嬉しかったんだなぁ、なんて。

 

ちなみに、その次に二階堂さんにそれを感じた瞬間は、ドル誌の企画で、好きな女の子がパーティーを主催してて、男性は自分一人です、行く? というニュアンスの質問に、好きな子がパーティーを主催していたら嫌だ、と答えた二階堂さんですw

これ私的にまじで100点の回答すぎて打ち震えたの。

二階堂さんのこういうとこ、ちょいちょい私のこと救ってくれるから二階堂さんにはこのままでいてほしい。

ぱーてぃーぴーぽーにはならないでほしいwというか、なったとしても隠し通してくれ!w

あ、でもだいぶ前のUTAGEでサングラス三個つけてたのはかわいかったよ……!w

 

好きなところは他にもきちんとあって、この感覚だけを重視しているわけではないし、そもそも応援している人たちに、共感できるとかは求めていないんだ。

西川さんには、いつもライブに行ったら山盛りパワーを貰って帰らせて欲しいし、二階堂さんには、思いも寄らぬ発想や行動でいつもわくわくさせて欲しい。

だけど、そんな人たちの思いや行動や考えが一瞬でも自分と交錯するとたまらなく嬉しくなるな、っていう話。