いつかニカちゃんと呼べる日まで(仮)

ニカちゃんとはまだ呼べなさそうです。

担当を決めるということ②二階堂高嗣さん編

1個前の記事のおっかけ歴編を書いて思ったんだけど、この人を応援しようと決める時って、その一瞬は雷に打たれたようなんだけど、紐解くと色々な要素が絡み合って、応援を持続することができるんだなと。

滝沢秀明さん、西川貴教さん、中田裕二さん、佐々木彩夏さんについて触れたけど、正直その間にもいいなと思った有名人の人たちは山ほどいるし、興味を持とうと思って色々動いても持続しなかった人たちもいる。

滝沢秀明さんは最初のきっかけとしてだから例外としても、残りの三人は、

①最初の引っかかり(本人の魅力や露出のタイミング)

②何かしらの衝撃(ファンになるきっかけ)

③繋がりや思いを強固にする何か(きっかけに追随するもの、更に興味を持たせるもの)

④自分のタイミング(自分自身の心境や環境)

の4つが揃っていたし、逆に言えば1つでもかけていれば追いかけることももしかしたらなかったのかなーと。

そして、持続しなかったものって大体③か④が足りないんだなーと。

④は仕方ないにしても、③がすっと目に入らなくて、その間に興味を失ったものって結構多い気がするな。

これを二階堂さんに当てはめてみると、少し前に書いた記事と内容が被っちゃうんだけど。

①元々キスマイには興味を持ちつつはあったんだけど、これまでの二階堂さんのキスブサでの回答を見てて、おやおや? と思う部分があってwちょうど二階堂さんのアイドルらしからぬ恋愛観に興味を持ち始めた時で、うっすらと好感を抱き始めてて。

②そこで、プリクラ回で1位を取った衝撃とその後のリアクション、デコ出しというビジュアルに対する気付きがあって。その時から二階堂さんのことが気になって仕方なくなって。でも色々他に追っかけてるしそろそろ三十路だしハマッたらまずいぞという理性もあったんだけど、2週間ほどモヤモヤが収まらなくてwとりあえず、画像検索て、片っ端から画像を保存していたw

③とりあえず、モヤモヤしてても仕方ない! 素直に二階堂さんを好きだと認めようと。気になるから知ろう! と思って裸の時代を購入→その内容に心打たれますます好きになってしまう。なぜかUTAGEで二階堂さんがソロでキセキを歌ったのは知ってて、気になり出す前もなんとなく見たいなーと思ってはいたんだけど、いつ関西で放送されるのかな~レベルの見たさ(結局放送されてないけどさ!)だったことを思い出して検索→歌声とビブラートと最後の120点満点の笑顔に被弾→何週間か毎日見続けている間に歌謡祭のThank youじゃん! 初披露でさらに被弾。この辺でもうTwitterの本アカで二階堂さんのことしか呟いてないことに気付いて、別アカ作る。そんな初期衝動で二階堂さんハイになっている所ににぃにやら教育実習生ウインクやら平成舞祭組男やらUTAGEやらでどんどん供給されてああああああってなるw

④11月が私の仕事のピークで忙しさでまさに心が死んでいる時に二階堂さんからの大量の供給で生き返る→そのまま12月も忙しく→1月頭は11月のピークよりも大変で仕事→供給された二階堂さんを摂取→寝るというサイクルが出来上がるw→新春イベントで生の二階堂さんを見る!

 

という具合に、気になり始めたタイミングで、キスブサで2年越しの1位を取って、さらに平成舞祭組男とUTAGEの関西放送があって露出が多くて、私の仕事が大変で逃げ場を強烈に求めていたw&露出が多かったことで二階堂さんの存在で頑張れたっていう作用が働いて、二階堂さんへの気持ちが持続したのかなと。

ある程度持続すれば、情報の集め方とかオタクとしての動き方は元々知っていたから、後はその通りに動くだけというかw

そう思うと、私が二階堂さん担当になるのは今のタイミングしかなかったのかなーと。

そもそも舞祭組がなかったら、玉森くん可愛いな~できっと終わってたし。

キスブサが関西で放送されてなかったら、二階堂さんがこんなに魅力的なこと知らないままだったし。

 そして、応援し始めてまだ2ヶ月しか経ってないというのに、二階堂さんが③の部分をガンガン提供してくれるので、まだまだ余裕で初期衝動のまま追いかけられそうで凄く嬉しいし、楽しい。

そんなわけで、誰かの担当になる、その人を応援しようと思う心の動きを自分なりに分析してみた、という話。